損害保険のあらまし


1.損害保険とは・・・大勢の人による【相互扶助】
損害保険とは、将来起こるかも知れない事故による損害にあらかじめ備えて、事故が起こった場合の経済損失を最小限にするための手段です。
損害保険は、大勢の人が公平に保険料を負担しあい、
いざというときに給付を受ける大勢の人による「助け合い」、
相互扶助」の仕組みで成り立っています。
「一人は万人のために、万人は一人のために」という言葉が、保険を客観的にわかりやすく表現するものとしてよく使われています。

2.保険と貯蓄の違い・・・「保険は四角、貯蓄は三角」
たとえば、建て直すのに3000万円かかる住宅に住んでいたとします。
特殊な仕事でもしない限り3000万円を貯めるのには何年もかかるはずです。その間に火事にあったら、家を建て直すどころか貯金も出来なくなってしまいます。ところが、わずかな保険料を毎年支払っておけば、万一火事にあっても家を建て直すことが出来ます。
こういったことから、「保険は四角貯蓄は三角」といわれます。